LABO IWASAKI

通信速度制限のないsimフリー格安スマホのMVNO

ドコモ回線に絞ってみたよ

simフリー格安スマホがキテますね…
でもサイトを細かく見ると通信量で速度制限がある。
「3日で360M超過で制限」とか、もっと少ない所も…

今回は、そういう制限のない所を紹介。
もちろん3Gプランの場合は3Gで制限はかかるよ。
プラン容量をオーバーする前の制限がないって意味ね。

OCN モバイル One

ドコモ回線

▶︎ OCN モバイル ONE

言わずと知れたOCNのMVNO。
人口カバー率100%をうたうドコモ回線。
月の容量で選ぶプランと、1日単位の容量で選ぶプランがあるのは面白い。

OCNのsimを使うメリットとしては「050」番号を無料で1つもらえるってのも気になる所。
050同士だと通話無料だし「なんか持ってたい」って気分にもなるね。
プランも毎月変更できるのも便利。
リンクからアクセスすると「Amazon」でも購入可能。

U-mobile

ZenPhone2あり

▶︎ U-mobile

話題のZenPhone2がある!
6ヶ月無料キャンペーンは美味しい。こちらも電波はドコモ回線。
イメージキャラクターの橋本環奈が可愛すぎてココにしてしまいそう…。
キャリアじゃないと「通話料が高い」と感じるが、専用アプリで通話料が半額になる。超長電話しなければ十分。

データ通信のみなら1Gが790円、5Gでも1480円と、キャリアだと考えられない料金。
しかも「LTE使い放題」というプランもあり、月額2480円。このプランは他のMVNOと比べても大きな魅力と言える。
もちろんデータだけじゃなくて音声通話ができるプランもある。
このサイトは結構親切で、読んでいくと疑問は全部解消される。個人的にポイント高い。

DMM モバイル

業界最安値

▶︎ DMM mobile

料金で選ぶなら絶対にここ!
業界最安値であり「他より高くなったらスグに最安値に修正する」と公言している。
もちろん今回のテーマでもある「プラン内なら制限なし」だ。
もしプランよりオーバーしたとしても様々な方法で速度制限を払拭する方法を用意しているのも「さすが」と感じた。

詳しくはサイトを見た方が早いけど「バースト機能」というものや「シェアコース」というのも用意されていて、どうにか速度制限の掛からないよに、と工夫されている。
専用アプリも充実していて「今、どれくらい使ったか」も一目で確認できる。
ただ、ひとつだけ注意点がある。DMMは「ZenPhone2」を扱っているが、同機種の最大の魅力とも言えるスペック「RAM4G」ではなく、1ランク下のモデル「RAM2G」の機種しかない。
まぁ「機種のスペックは今まで通りでいい」という人なら、今より十分高いスペックで楽しめる。

NifMo

電話で申し込み可能

▶︎ @niftyから得するスマホ「NifMo」新登場!

あのniftyからNifMoが登場。
正直なところ、他社と比べて「ここが超スゲー!」って所はない気がした。
まぁネームバリューと、ネットもNiftyなら安くなる、って所くらいかなぁ…。
フリーダイヤルが明記されていて「ネット申し込みは嫌」と感じてる人にもいいかもね。

ここもDMMと同じく「ZenPhone2」が「RAM2G」の機種しか取り扱いがない。
もちろんスペック1ランク下な分、料金も安い。
ガチガチにゲームとかしないんなら十分すぎるので、そういう方は気にする必要はないと思う。
(カメラ機能はかなりイイのでカメラ重視の人にはオススメ)
単焦点、タイムシフト、GIF写真、自撮りパノラマなどなど…。超充実してます。

もし月のプラン容量をオーバーした場合は各社以下の内容になります

プランオーバー

PLAN OVER

▶︎ OCN モバイル ONE
説明書きが意味不明すぎ。書いた人、大丈夫か?
まぁ、なんか200kbpsになる感じだと思います。

▶︎ U-mobile
例えば月プラン3Gの場合、1ヶ月でこれを超えると、月末まで送受信最大128kbps

▶︎ DMM mobile
プランをオーバーすると200kbpsになる。
しかしバースト機能で1発目のアクセスは通常通り高速通信。

▶︎ NifMo
こちらもプランをオーバーした場合は月末まで最大200kbps